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華やかな色合いがテーブルを彩る!春の散らし寿司

2014.02.25

手作り桜でんぶの散らし寿司

桜でんぶの散らし寿司

  • 【材料】(4人分) 
    干し椎茸4枚 人参50g レンコン80g 米3合 A(昆布5cm 酒大さじ2) 
    B(酢大さじ4・1/2 砂糖大さじ3 塩小さじ1・1/2) 海老8尾 塩少々
    C(砂糖、酒、しょうゆ各大さじ2) 卵3個 D (砂糖大さじ1/2 塩少々) 
    白身魚(タラなど)2切れ E(酒大さじ1 砂糖小さじ1~ 塩ふたつまみ) 食紅少々
    煎り白ゴマ大さじ2 三つ葉・刻み海苔などお好みで
  • 【作り方】
    ① 干し椎茸はたっぷりの水に漬けて一晩置き、戻しておく。
    ② 米は洗って、炊飯器に水510mlとAの酒を加えてよく混ぜ、Aの昆布をのせて炊く。
    ③ 干し椎茸は戻し汁を残し、石づきを取って千切りにする。人参・レンコンはいちょう切りにする。
    ④ Bの合わせ酢をよく混ぜ合わせておく。
    ⑤ 海老は背ワタを取って塩を加えた湯で茹で、殻をむいて横半分に切る。
    ⑥ 鍋に椎茸の戻し汁1カップを煮立ててCを加え、椎茸・人参・レンコンを加え、柔らかくなるまで約20分ほど煮る。
    ⑦ ボウルに卵を溶きほぐし、Dを加え、4回に分けてフライパンで焼き、錦糸卵を作る。
    ⑧ 白身魚とかぶるくらいの水を鍋に加えて火にかけ、沸騰したら火を弱め、2~3分加熱する。
    ⑨ 魚をかるくほぐし、骨・皮・血合いを取り除く。
    ⑩ 食紅は少量の水で溶いておく。
    ⑪ フライパンにほぐした身・Eを加えて加熱し、身がほぐれてきたら、溶いた食紅を少しずつ加えて色を調節する。
    ⑫ 水分が飛んできたら砂糖でお好みの甘さに仕上げる。
    ⑬ 飯台にBの半量をかけて炊きたてのご飯を加えて更にBの残りをかけ、しゃもじで表面をなでながら混ぜる。熱いうちに汁気を軽く切った⑤を混ぜ、ごまを振る。
    ⑭ 酢飯・桜でんぶ・錦糸卵・海老・三つ葉・刻み海苔を彩りよく盛る。
  • 【ワンポイント】
    忙しいときは、具材を減らしたり、キュウリなど簡単に用意できるものにアレンジOK!桜でんぶや、椎茸・人参・レンコンを煮汁ごと冷凍ストックしておくと手早く作れますよ。

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【レシピ監修】
料理教室「なつやすみ」「Harvestbeach」主宰
露崎奈津子