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見直そう!ハーブのちから

2012.05.2

花粉症もひと段落、気持ちよいお天気が続き気分も爽快!なはずが、なぜか気分的にスッキリしない毎日が続く、理由もなくイライラして仕事や勉強に集中できない、なんとなく憂鬱、眠れない… ということありませんか?

4月は慌ただしく新しい環境へ適応しようと頑張ってしまった方も多いはず。爽やかな風に誘われて、レジャーに旅行にと活発に動き回りたい季節です。
今回は、アロマ効果が期待できるハーブについての企画です。「身近なようで使い方がよくわからない」という方もいらっしゃるはず。人間の暮らしに役立つ植物であるハーブ。ハーブのちからを見直してみましょう!

ハーブって?

ハーブは身近なものとして活用され、お庭で育てている方も多くなっていますが、本来
どのようなものかご存知ですか?ハーブの語源はラテン語で草を意味する「エルバ(herba)
」。日本では香草と訳されますが、ただ単に香りを持った草というだけでなく薬用にもなる野生の植物を指しています。
ヨーロッパ原産のものが多く、みょうが、せり、しそ、山椒などは日本のハーブと言えます。薬用の他、料理や石けん、アロマオイルの原料と幅広く使用されています。野草なので基本的に肥料は必要とせず、戸外の日当たりの良い場所を好むのが特徴です。

使い方はいろいろ

ハーブは料理に使うほか、ストレートに香りを感じられるアロマオイルやハーブティーとしての用い方があります。これらの方法であれば香りを感じるのと同時に味や肌への効果を楽しむこともできますね。ハーブに含まれる成分には、過敏になった神経を鎮める、ふさぎこんだ気分を明るくする、といった効果が期待できるものがたくさんあります。最近では子どもやペットに使うことのできるハーブを使った、防虫や除菌の商品も販売されています。

身近で使いやすいハーブの効能と用途

【ローズマリー】
集中力・記憶力を高めるハーブとしてよく知られています。
フレッシュでもドライでも利用可能で、肉の鮮度を長持ちさせることからヨーロッパでは古くから肉料理にしばしば使われています。お茶として使えば脳を刺激する香りに意識がはっきりして、元気を取り戻せるようです。また、抽出してティーは、化粧水として使うと肌を聞き閉め、殺菌して若さを取り戻すと言われています。乾燥しても香りが持続するので、刈り取った枝をそのまま部屋に吊るしたり、かごなどに入れたりしておくだけでも消臭効果があります。お風呂に入れて香りを楽しむこともオススメです。

【レモンバーム】
脳と神経との強化剤として、そして長寿のハーブとも言われているレモンバーム。レモンバームの葉は、レモンに似たとてもさわやかな香りがします。
レモンバームの精油は心を穏やかにし、抑うつ症を好転させる効果があると言われています。熱が出た場合には、レモンバーム油は緩和な発汗作用を示し、冷却効果が期待されます。また気管支炎にも有効性があるようです。
ちぎった葉に熱湯を注ぎ、そのままハーブティーとしていただくのもオススメです。

他にも手に入りやすいハーブはたくさんあります。ご自分の気分と体調に合わせてハーブを選んでみてはいかがですか?

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