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やっぱりキレイのためには食べること! 旬の野菜を食べて美を保つ

2012.06.1

明るい日差しがふりそそぐ爽やかなこの季節。旬の野菜をたっぷり食べて、元気いっぱいに過ごしたいですよね。みずみずしい初夏の野菜たちが店頭に並び始めますが、カラフルな緑黄色野菜にはビタミン、ミネラル、食物繊維がたっぷりです。健康と美しさを保つには、バランスよく食べ旬の野菜を取り入れることも大切。旬の野菜を食べることがどんなにいいか、まずはマメ知識から。

いいこと沢山!旬の野菜を食べる。

1.栄養価が高く美味しい!

旬の食材は美味しいですよね。なぜ旬の食材が美味しいのか。それは、最も生育条件が揃った環境で育てられ、最も成熟しているからです。

例えば、冬が旬のホウレン草。冬の低温の中でじっくりと太陽を浴びて、地道に光合成を行っています。そうすることで、じわじわと良質な栄養分を蓄えているのです。ところが、ギラギラと太陽が照りつける夏季では、その暑さからほうれん草も水分を欲してどんどん水分を吸収し、促成栽培の状態になってしまいます。スピードアップして育ったホウレン草は当然、蓄えられている栄養分や味わいが異なってくるのです。

これからやってくる夏の暑い時期、なんとなくさっぱりしたもの、野菜で例えればキュウリやトマト、スイカなどが食べたくなったりしませんか?それは、暑い夏を乗り切るため、体を冷やしたり食欲増進したりと、旬の野菜を体が欲しているんですね。
旬の野菜は栄養価が高く美味しいこともありますが、自分のカラダに耳を傾けて欲している食材を与えてあげることも旬ならではの楽しみ方かもしれません。

2.お財布にやさしい
旬の食材は大量に流通されるため、お手頃価格で手に入りお財布にも優しいのです。例えばカレーを作る際、いつもの野菜をビタミンC、カロテンを多く含むパプリカや、ナス、オクラ、加熱するとリコピンがアップするトマトなどの夏野菜に変えてみては?彩りが美しく、目でも楽しめますね。カレーのスパイスには発汗作用で新陳代謝を高め、食欲を増進させ、胃腸の働きを高め、疲労を回復するなどの効能も期待できます。

3.地球にもやさしい
通年出回る野菜は、旬の時期ではないときはビニールハウスや温室で育てられます。温度を調節するため、電気やガス、石油などのエネルギーを消費しているわけです。早く成長をさせるため、化学肥料を使うこともあるでしょう。旬の食材は、自然の恵みで作られています。

旬の食材は、安全で美味しく栄養価が高い。そしてお財布にも地球にもやさしい。どんな食材でも通年手に入るこの時代。どんな野菜が旬なの?と思う方もいらっしゃるはず。続いてこれからの季節が旬の野菜について知ってみましょう。

これからの旬の野菜は夏の疲れたカラダに嬉しいものばかり!

・南瓜…カロチン、ビタミンB群、カリウムをたくさん含んでいます。食物繊維も豊富に含まれていますので、便秘気味の方におすすめです。
・トマト…トマトにはリコピンやルチンが含まれていています。このリコピンは老化の原因と言われている活性酸素を退治してくれる物質で、熱にも強く、ジュースやソースにすると体内への吸収がアップします。
・キュウリ…キュウリは大半が水分で、カリウム、カロチン、ビタミンCなどを含んでいます。カリウムは塩分の排出を助け利尿作用があり、むくみに効果があります。
・にんにく…にんにくにはタンパク質、糖質、ビタミンB1・B2・C、ナイアシン、カルシウム、リン、カリウム、鉄など、いろいろな栄養が含まれています。にんにくに含まれているスコルジニンという成分は疲労回復や、心臓の働きを活発にしたり、血管を拡げて血行をよくしたりするので冷え症などに効果大です。
・パプリカ…普通のピーマンよりもビタミンCが多く含まれているパプリカ。風邪の予防や疲労回復、肌荒れに効果的です。

そのほか、カリウムを多く含む冬瓜やゴーヤ、茄子、枝豆、モロヘイヤ、シソ、ししとうなど旬の野菜がたくさん。太陽の光をたくさん浴びた旬の野菜たちを食べて、元気に夏を過ごしたいですね。

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