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忙しい毎日だからこそ“ちゃんとごはん”を食べたい!

2012.02.16

“ちゃんとごはん”食べていますか?
仕事で忙しく、帰宅してから食事を作るのが面倒になったり、どうやって手間をかければよいかわからず、何となくいつも同じものを食べていたり…ということはありませんか?

もうすぐ春がやってきます。
春は新しい環境で生活を始める方も、新しい環境ではなくても、年度や学期の始まりで生活スタイルの変化がある方もいらっしゃいます。

“食べる”ことは健康と美容の基本!

“ちゃんとごはん”はちょっと手間をかければ、栄養バランスの良い食事が摂れるのです。
新しい環境で忙しくなる前に、“ちゃんとごはん”のコツを今からマスターしておきましょう♪

今回はミシェランガイド東京にも掲載された、分とく山の料理人である三島修さんと、体内美化委員会メンバーで薬剤師でもあるしまだゆきこさんにお話しを伺いました。

インタビュアー:一言で言って、バランスのよい食事ってどういう食事のことですか?

しまだ:昭和50年代の食事といわれています(笑)。ごはんを主食とし、魚・肉などの主菜、副菜、汁物、果物などを摂る「日本型食生活」と言われたものでした。
多種多様な食材が出回っている今「なるべく旬のものを旬の時期に食べる」ということを心掛けてはどうでしょうか。最近はスーパーに行けば一年中なんでも手に入りますが、お魚で旬を見分けるのはいいかも。ファーストフードやコンビニごはんでは、なかなか魚を摂るのがむずかしいですしね。

インタビュアー:何となく魚料理は手間がかかる気がするのと、魚をメインにすると、おかずをたくさん作らなければいけないイメージがあります(笑)。何かいい解決策はないでしょうか?

三島:手っ取り早いのは、お鍋料理ですね。野菜もたくさん摂れますし、色々な味のバリエーションを覚えてしまえば、レパートリーも増えると思いますよ。
魚をつかったレシピはこちら

インタビュアー:野菜を多く摂りたいと思っているのですが、生野菜をサラダにして食べるぐらいしか思いつきません。簡単に栄養価の高い野菜を摂取する方法ってありますか?

しまだ:例えば、キャベツにはビタミンCや胃腸粘膜を上部にするビタミンUがたくさん含まれています。

三島:キャベツであれば、ラップをかけて電子レンジで加熱し、鰹節とお醤油をかけて食べてもおいしいですよ。他には、一番お手軽なのは、野菜を市販のすし酢に漬けたピクルス。1日で十分に漬かります。刻んでマヨネーズと和えれば、簡単ディップにもなります。白身魚のソテーにかけて食べれば魚のたんぱく質と野菜が一皿で摂ることができますよね。

インタビュアー:それは簡単にできそうですね。パン中心の朝食に野菜を摂り入れたいと思うのですが、忙しい朝でもぱぱっと調理できる、洋食にあう野菜料理はありますか?

しまだ:野菜スープを作り置きしておくのも手ですが、作り置きができない時は、果物をプラスしてみてはいかがでしょうか?果物は種類によりますが、ビタミンはもちろんミネラルや食物繊維が含まれています。

インタビュアー:果物には糖分が多いので、食べ過ぎてはいけないと思っていたのですが…。

しまだ:確かになんでも食べすぎは危険です(笑)。しかし量から考えるとカロリーは意外と低いです。たとえば小さ目のマンゴー丸1個食べても約80キロカロリー。結構おなかにたまりますよね。国が決定した食生活指針において、果物は野菜と同様に毎日の食生活にとって必需品であると位置付けられており、1日200g摂取しましょうと進めています!果物には美肌効果はもちろん骨粗鬆症、高血圧、便秘、脳卒中などの予防に役立つといわれています!

インタビュアー:平日はどうしても仕事から帰ってきてから食事の支度…となると、野菜がうまく摂れなかったりします。例えば休みの日に下ごしらえをして、冷凍保存ができる野菜や保存方法ってありますか?

三島:例えば、ブロッコリーは塩で固ゆでして粗熱をとったら冷凍します。ホウレンソウや人参も同様です。人参はスライスするとそのまま冷凍保存できます。炒めものに使う玉ねぎはスライスして水にさらさずにそのまま冷凍します(サラダには不向きです)。
大根や山芋はすりおろして小分けにしておくと便利です。ニンニクは冷暗所でも長くもちますが、そのまま冷凍できるので、房にわけて冷凍するか、刻んで冷凍しましょう。ゴボウはあく抜きして茹でてから冷凍。キノコ類はそのまま冷凍できます。基本的には冷凍野菜はもう一度火を加えて調理することをお勧めします。

最後に・・・しまださんからのアドバイス

昔と違って生活スタイルの変化により、栄養バランスのよい食事が摂れないことは現代病にも繋がります。カロリーはとっても栄養はとれていないこともよくあります。1日30品目、1日3食規則だたしくは理想的ですが、平日は仕事があったりで無理な方も多いのでは?そんな時にサプリメントの力を借りることは有効ですし、普段から補っているのも大切です。無理なく続けられることから始めましょう。一日のうちで一回はきちんと作った食事をとるようにする。これだけでもかわってきますよね。食生活をみなおして、普段自分に足りていない栄養分は何かを考えてサプリも選びましょう。

【今回お話しを伺った方】

三島修:
大学卒業後、株式会社とくやま入社。
「早く、きれいに、丁寧に!」
「お客様に対しては押し付けにならない気配り、思いやりを大切に」
「食材は素材を生かし、さらにそれを引き出す、加えすぎない味付けを」
をモットーに分とく山にて和食職人として修行中。


しまだゆきこ:体内美化委員会・メンバー。本職は株式会社ソフトライフ社の薬剤師。暮らしに役立つ身近な薬剤師を目指し健康的な生活を日々楽しんでいる。

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